アサヒコーポレーション株式会社 ASAHI CORPORATION,LTD.

倉庫保管(バラ貨物・バルクカーゴ)・通関・港湾荷役・陸運・公認計量・クラッシング加工・産業廃棄物収集運搬・中間処理(がれき・鉱さい・鋳物砂・耐火煉瓦)・資源リサイクル(再生砕石製造・販売)

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SDGsへの取り組み

SDGs(持続可能な開発目標)とは

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

アサヒコーポレーションのSDGsへの取り組み

アサヒコーポレーションは、SDGsの取り組みに賛同し、SDGsの達成に向けた取り組みを行うべく、2021年7月に「アサヒコーポレーションSDGs行動宣言」として、主に7つの取り組みを実践することといたしました。

当社の事業と関連するSDGsの具体的な取り組み

  • 当社は2030年までに事業活動によってエネルギー消費を低減するとともに、効率を改善します。倉庫・事務所の電気をLEDに切り替え、電気使用量も削減します。また、グリーン電力の導入を促進し、再生可能エネルギーの使用割合を拡大します。

  • 当社は2030年までに海陸一貫総合物流企業として、顧客への船舶を利用したモーダルシフトの提案や積極的導入によりCO2を削減に努めるとともに、産業廃棄物のリサイクル事業を拡大し、社会基盤を支えて参ります。

  • 当社は2030年までに、クリーンエネルギー自動車の導入を積極的に推進し、大気の質を向上させるとともに、産業廃棄物受け入れ時及び再生砕石・再生路盤材製造時における粉塵対策などを徹底することで大気中への環境上の悪影響を軽減します。

  • 当社は2030年までに、ISO14001の持続可能な取り組みを社内に浸透させ、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減します。また、産業廃棄物の優良認定業者として製品ライフサイクルを通じ、環境上適正な化学物質やすべての廃棄物の管理を実現し、人の健康や環境への悪影響を最小化します。

  • 当社は、地球温暖化を遅らせるため、当社が行う全ての事業を通じて環境負荷低減に貢献し、製品およびサービスを提供する各段階での資源またはエネルギーの節約に努めるとともに、効率的なエネルギー消費を促進します。

  • 当社は2030年までに、自然災害などで影響を受けた土地や山間部の埋め戻しなどに当社再生路盤材を積極的に活用してもらえるよう活動を行い、その活動が劣化した土地や土壌を回復し、土地劣化に荷担しない世界の達成に尽力して参ります。

  • 当社は、企業活動が地球環境や社会、または地域の人々に対して及ぼす影響を認識したうえで、積極的な情報公開を行い、当社を取り巻く幅広い層との連携及び協力関係の構築と維持に努めます。